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Author:Gottch
日本や海外のサプリメントに関する最新研究結果やニュースなどをもとに、消費者の視点からサプリについて考えてみたいと思います。ただし、私はサプリメントの研究者でもサプリ専門家でもありません。健康とサプリメントが大好きな一般人です。ブログの内容に間違いや不適切な表現があるかもしれませんが、もしお気づきの点があればアドバイスお願いします。
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| 水分補給のタイミング |
いくら水分補給が必要だからといって、ただやみくもに水を飲んでも意味がありません。むしろ内蔵に余計な負担をかけることになり逆効果です。というのは、人間が一度に取り込める水分は 200〜250ml が限界で、それ以上に摂取しても体内を素通りするだけだからです。そこで大切になるのが水を飲む量とタイミングです。
■ 1日に必要な水分量
人間の体から1日で排出される水分量は、成人でおよそ 2,000〜2,500ml 程度だと言われています。その内訳としては、尿が約 1,000〜1,500ml、便が約 100ml、汗や呼吸などで生理的に失われるものが約 900mlです。一方、食事から摂取できる水分は約 1,000ml、体内でのエネルギー反応により生成される代謝水が約 200〜300ml だということを考えると、飲料水として最低限必要な量は1日約 800〜1,200ml という計算になります。ちなみにこれは安静にしている場合の数値で、身体を動かしている場合には、さらに多くの水分が体外に排出されることになります。ですから、水分補給による効果を十分に得たいのであれば、もう少し多めに飲んだ方が良いでしょう。おおよその目安として1日あたり少なくとも 1,500ml 以上、できれば 2,000ml 程度の水分摂取が目標です。
■ 睡眠の前後に 200ml ずつ 200ml × 2 = 400ml
睡眠中の発汗量は多いときには 200ml を超えることもありますが、寝ている間は長時間にわたって水分が補給されません。そのために起床直後は特に血液がドロドロして固まりやすくなっており、脳梗塞などの血管障害も午前中に起こりやすいと言われています。これを防ぐには、就寝前と起床後に水分を摂ることが効果的です。寝る前に水分を取ると夜中にトイレに行きたくなるのでは、と思うかもしれません。しかし水分が不足すると尿が濃縮されるので、膀胱が刺激を受けて逆にトイレが近くなってしまうのです。寝る前の水分補給は、尿の濃縮を予防する意味でも有効だと考えられます。
■ 食事のときに 200ml ずつ 200ml × 3 = 600ml
適度な水分は胃腸を刺激して消化吸収の働きを活発にしますが、水を一度に大量に飲むと胃液が薄まるので消化不良の原因となってしまいます。食事のときはついガブガブと飲んでしまいがちですから、あまり飲み過ぎないように気をつける必要があります。
■ 入浴の前後に 200ml ずつ 200ml × 2 = 400ml
風呂は一日の疲れを癒してくれますが、入浴中にもかなり大量に汗をかきます。長時間風呂に入っていると、目眩がしたり、吐き気を感じたりすることがあります。ところが、わりとよくあることなので、普通は「のぼせた」と言ってほとんど気にしません。では、風呂でのぼせた状態と熱中症との違いは何でしょうか。大量に発汗して体温が上がり、体調に異常をきたすわけですから、実はほとんど違いがないことに気付くはずです。入浴の前後にも必ず水分を摂るように心がけましょう。
■ 2時間おきに 200ml ずつ 200ml × 3 = 600ml
外出しているとなかなか難しいかもしれませんが、日中も1〜2時間おきぐらいに水分を補給した方が良いでしょう。例えば朝の10時、昼の3時、夕方の5時といった具合に、食事と食事の間などに少しずつ飲むことをおすすめします。
合計:200ml × 10 = 2,000ml
1日2リットルと聞くと大変そうですが、少しずつでも飲んでいれば意外と簡単に飲めてしまう量なのです。上に書いた以外にも、運動の前後や運動中、サウナに入る前後など、とにかく汗をかいたら頻繁に少しずつ水分を摂るようにしましょう。喉が渇いたな〜と思ったときには既に水分が不足気味です。こまめに少しずつ、毎日続けることが大切です。
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(2005/03/30(水) 15:35) |
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| 水分補給で病気予防 |
病気の原因はいろいろありますが、その中でも水分補給と深い関わりのある病気がいくつかあります。もちろん水分だけでなく、食事、運動、生活習慣などの様々な角度から改善してゆくことが理想的なのですが、十分な水分補給だけでも一定の予防効果を得ることができます。
■ 脳梗塞・心筋梗塞
血管に関わる病気は血液をサラサラに保つことで予防することができます。水分が不足して血液がドロドロの状態になると、血栓と呼ばれる血液の固まりができやすくなります。この血栓が脳内の動脈や冠状動脈に詰まってしまうと、血液不足によって脳や心筋の組織の一部が壊死してしまい、脳障害や心停止などの非常に危険な症状を引き起こします。血液は起床してから3時間ぐらいが最も固まりやすいと言われています。睡眠中は、かなり発汗しているにもかかわらず長時間水分が補給されません。そのため、血液が濃縮されてドロドロした状態になってしまうからです。これを防ぐためには、寝る直前と起きた直後に水を1杯ずつ飲むことが効果的です。また、夏場はもちろんですが、激しいスポーツやサウナなどで大量に汗をかいた場合や、厨房などの暑い場所で働く人にも注意が必要です。一般に、汗を流すということには健康的なイメージがありますが、昨日まで元気だった人が脳梗塞で突然倒れてしまうというのもよくある話なのです。
■ 痛風・尿管結石
体内の水分量が不足すると尿の量も減少します。尿量が減ると尿酸という物質が十分に排出されず、血液中の尿酸値が過剰になります。この状態になると血液中の尿酸が集まって針状の結晶となり、足の指の付け根などの関節部に付着します。これが痛風特有の激痛を引き起こす原因です。秋になると痛風の症状が現れやすいのは、夏場の発汗により尿量が減少したためであると考えられます。また、尿量が少ないと尿自体も濃縮されるので、尿の酸性度が上がり尿管結石ができやすくなります。体内の不要物や老廃物は尿として体外に排出されるので、尿量が少ないと体内に不要な物質が蓄積されやすくなります。つまり、適切に尿を排出していれば痛風や尿管結石などの予防効果が期待できるというわけです。しかし、一度に大量の水を飲むことはかえって逆効果となります。身体が一度に取り込める水分は 200〜250ml 程度で、それを超えて摂取された水分は体内を素通りするだけです。腎臓は余分な水分の処理に追われ、尿酸などの不要物が処理しきれなくなり、逆に体内に残りやすくなってしまうのです。
■ 糖尿病
糖尿病は体内のインスリン作用が悪くなって起こる病気なので、体内のホメオスタシスを改善させることが予防につながります。糖尿病になると、血糖値が上がるだけでなく尿量も増えますから血液濃度が高くなってしまいます。少しでも血液濃度を下げるために、水分は積極的に摂取したほうが良いようです。ただし、スポーツドリンクなどには糖分が含まれているため、かえって病気を悪化させてしまうこともあります。水分を補給するときには糖分が含まれていないもの選ぶ必要があります。
■ 便秘
体内の水分量が少ないと、尿だけでなく便にも影響が出てきます。体内で消化、吸収されなかった食物の残りかすは、大腸を通って便として排出されます。大腸は、再利用できるナトリウム、塩分を調節的に吸収し、カリウムを排出します。そして内容物が約4分の1の容量になるまで水分を吸収し、これによって便はある程度まで固められます。ところが体内で水分が不足すると、大腸はその不足分を補うために便から過剰に水分を吸収します。すると便はさらに硬くなり、腸の働きも鈍くなります。これが便秘の原因のひとつとなります。また、水分不足による大腸の過剰な吸収で、本来は排出されるべき物質が体内に吸収されてしまう場合があります。また、便秘になると便が長期間にわたって腸内に留まるために異常発酵が起こりやすくなります。わかりやすく言えば、腸の中で便がだんだん腐ってゆくわけです。すると腸内の細菌がヒスタミンなどの物質を放出し始め、ますます身体に悪影響を及ぼす結果になります。
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(2005/03/29(火) 14:09) |
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| 水分不足の症状 |
身体の臓器や組織が協調的に働いて身体の内部環境を一定に保つことをホメオスタシスと呼びます。例えば、膵臓から分泌されたインスリンが血糖値を一定に保ったり、腎臓が血液を濾過することによって血液や体液の浸透圧、イオン濃度を調整したりすることなどです。人間の細胞は水分で満たされることでその構造を維持しているため、水分量が不足すると細胞は満足に活動することができなくなります。細胞の活動が鈍くなると臓器や各組織の働きも鈍くなり、ホメオスタシスが十分に保たれません。つまり、体内の水分量が不足することによって、身体が機能不全の状態に陥ってしまうわけです。
■ 水分不足による熱中症
熱中症は水分不足が原因で起こる代表的な症状で、一般に脱水症状とも呼ばれており、医学的には熱失神、熱痙攣、熱疲労、熱射病などに分類されます。子供が炎天下で運動や集会をしているときや、車の中に置き去りにされたときなどに起こりやすく、そのまま放置すると命を落とすことさえもあります。特に夏の暑い時期に注意が必要ですが、夏場だけに限られるものではありません。水分を十分に補給しないまま長時間スポーツをしたり、サウナなどで大量に汗をかいたりした場合もまた、非常に熱中症にかかりやすい状態であると言えます。
■ その他の症状
人間の身体は意外とデリケートにできており、体内の水分量のほんの数パーセントを失うだけでも身体機能が大幅に低下してしまいます。夏場に頭がぼんやりしたり、疲れやすく食欲不振になったりするのは、単に暑さのせいばかりではないのです。これらの症状は、きちんと水分を補給すればある程度防ぐことが可能です。また、たとえ軽微な水分不足の状態であっても、それが何年間も慢性的に続くと様々な病気を引き起こす原因になる恐れがあります。日常的に水分を補給することで、痛風や結石、脳梗塞などの予防にもつながります。
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(2005/03/28(月) 23:20) |
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| 何を飲んだら良いのか |
水分補給のために何を飲むのかというのは大切なポイントです。基本的には水かお茶が良いと思いますが、中国茶の中には強い利尿作用を持ち、逆に水分を排出してしまうものもありますので注意してください。
ひどい下痢や激しい運動で大量に汗をかいた場合のように、水分とエネルギーを大幅に消耗したときにはスポーツドリンクが適しています。ただ、スポーツドリンクには糖分も多く含まれていますから、日常生活で汗をかいたぐらいでは飲まない方が賢明です。風呂上がりにスポーツドリンクを飲んでも太るだけですよ。
スポーツの後や風呂上がりと言えばビール!という方も多いと思います。汗をかいた後のビールは格別ですが、ビールをはじめとするアルコール類にも強い利尿作用がることを忘れてはいけません。水分摂取のつもりでビールを飲むと、逆に体内の水分がどんどん排出されてしまいます。ビールに限らずアルコール類を飲んだ後には、同量〜2倍程度の水分補給が必要です。
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(2005/03/27(日) 17:43) |
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| ブラックシリカで遠赤効果 |
天然鉱石「ブラックシリカ」入り下着・サポーターが登場します。発売元は岡山県の肌着やニット製品の製造販売会社、加茂繊維です。同社によると、ブラックシリカという鉱石には遠赤外線で体を温める温熱効果があり、ブラックシリカを練り込んだポリエステル繊維「BSファイン」を使用した肌着やサポーター着用時の体表面温度の変化を調べたところ、着用後1分以内に皮膚温が0.5〜1.5℃上昇することが確認できたそうです。
過去にも備長炭やトルマリンなどを練り込んで遠赤外線やマイナスイオンを発生させる繊維製品が各社から発売されてきましたが、本当に効果があるのかどうかイマイチ納得できていません。実際に使ってみればわかるのかもしれませんが、まず怪しいと思ってしまうので、わざわざ購入する気にならないんですね〜。
今回のブラックシリカ入り繊維についても個人的には懐疑的です。そもそも遠赤外線というものは、どんな物質からも多かれ少なかれ放出されているのだそうです。そして、ある程度高温の物体から出る遠赤外線には確かに温熱効果があるようですが、例えば繊維製品のような常温の物体から出る遠赤外線の場合には、それ自体が他の物体の温度を上昇させることはないそうです。まぁ考えてみれば当たり前のことですよね。ブラックシリカが入っていなくても、保温性の高い肌着やサポーターを付けて1分もすれば0.5〜1.5℃くらいは皮膚温が上昇しそうな気がしますが、いかがなものでしょうか。
参考記事:天然鉱石「ブラックシリカ」入り下着・サポーターが登場
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(2005/03/26(土) 14:19) |
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| 水分の役割とは? |
人間の身体の約六割は水分で構成されていますが、これらの水分はいつでも同じ場所にとどまっているわけではありません。体内に吸収された水分は常に移動を繰り返し、血液の流れと共に全身を循環して以下のような重要な働きをしています。
■ 体内での消化吸収に使われる
食物は消化されることにより化学変化を起こし、様々な栄養素として体内に吸収されてゆきます。この過程で欠かせないのが唾液や胃液などの消化液です。血液として胃や口などに到達した水分は細胞の働きによってこれらの消化液に作り変えらます。唾液の 99% 以上は水分で構成されており、1日に 1,000〜1,500ml 分泌されています。また、胃液も 99% 近くが水分なのですが、塩酸を含んでいるためにおよそ pH1という強い酸性を示します。そして胃液の分泌量は1日に 2,000ml 前後にもなります。
■ 栄養分を運び不要物を排出する
吸収された栄養素や体内で分泌されたホルモンは、血液の流れに乗って身体の隅々まで運ばれて全身の細胞に送り届けられます。また、体内で不要になった物質も、栄養分と同様に血液の流れに乗って集められています。集められた不要物は腎臓で濾過され、尿として体外に排出されます。しかし、水分量が少なければ尿の量も減少するので、不要物は十分に排出されず体内に残ってしまいます。これが痛風や尿管結石の原因のひとつと言われています。
■ 血液の濃度のバランスを保つ
もともと血液は粘り気が強く固まりやすい性質を持っていますが、水分の不足によって液体成分の血漿が少なくなると、血液が濃縮されてさらに粘度が高くなってしまいます。これがいわゆる血液ドロドロの状態です。この状態になると血流が悪くなるため、心臓に余計な負担をかけてしまいます。また、細胞組織に必要な栄養分や酸素も供給されにくくなり、老廃物も溜まりやすくなります。さらに、ドロドロの血液は細い血管に詰まりやすく、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす主な原因のひとつとなっています。
■ 体温を一定の温度に調整する
体温が高くなると、人間は汗を流すことで体温を調節します。汗も血液中の水分から作られているのですが、水分不足の状態が数時間続くと十分な発汗ができなくなり、体温が異常に上昇してしまいます。これが夏場によく言われている、熱中症という状態です。
■ まとめて言うと...
体内における水分の役割とは、基礎代謝を助けて身体の調子を整えることです。水分が不足している時点で、既に身体は機能不全の状態に陥っています。その状態でいくら身体に良さそうなことをしても、まったく無駄とは言いませんが、十分に効果を得ることができないというわけです。せっかく頑張って運動したり栄養補給したりするわけですから、なんだかものすごく勿体ない気がします。
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(2005/03/25(金) 00:53) |
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| 水分摂取は十分ですか? |
健康な身体を維持するために必要なものは何でしょうか。すぐに思いつくのは栄養バランスの良い食事や適度な運動などでしょう。それらが重要であることは言うまでもありません。でもその前に、もっと基本的なことを忘れていませんか?
それは毎日何気なく摂取している水分です。人間の身体の約六割を占める水分は、栄養の循環や老廃物の排出、体温や血液濃度の調整など、生命維持の基礎となる大変重要な役割を果たしています。ところが、一日に必要な水分量を十分に摂取できておらず、また、そのことに気付いていない人が意外と多いのです。結果として慢性的な水分不足の状態となるため、普段から健康に気をつけているつもりでも、意外なところで体調を崩してしまう場合が多々あります。
もちろん水を飲むだけで健康になれるわけではありませんし、病気が治るわけでもありません。しかし、正しく水分を摂取することは身体の基礎を整えることにつながります。言い換えれば、身体を健康になりやすい状態へと調整することができるわけです。ただ、むやみに水を飲んでもあまり意味がありません。まずは水のことを知り、無理なく水を飲み続けていくことが大切なのです。
というわけで、これからしばらく水に関する話題を取りあげてみたいと思います。次回へ続く♪
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(2005/03/24(木) 20:47) |
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| ダイエットと言えば |
燃焼系サプリメントとして最近注目されているのが、L-カルニチンという成分です。L-カルニチンはテレビで取り上げられることも多いので、ダイエットしたい人には常識になりつつあるようです。L-カルニチンと一緒にコエンザイムQ10やアルファリポ酸(αリポ酸)を摂取すると効果的とも言われていますが、それぞれ具体的にはどのような効果があるのでしょうか。
L-カルニチン
L-カルニチンはアミノ酸の一種であるリジンが体内で化学変化した物質で、体内の脂肪を筋肉に運び、脂肪の燃焼を助ける働きをします。また、L-カルニチンはコレステロールの増加防止にも効果があるそうです。
コエンザイムQ10
コエンザイムQ10は脂溶性のビタミン様物質です。コエンザイムQ10は体中の細胞に存在しているエネルギー生産に欠かせない物質ですが、年齢とともに減少していきます。コエンザイムQ10をサプリメントで積極的に補給すれば、肌つや、パワー、集中力などの向上に効果があると言われています。食品で多くのコエンザイムを含むものには、レバーやモツ、牛肉、カツオなどがあります。
アルファリポ酸(αリポ酸)
アルファリポ酸(αリポ酸)は細胞からエネルギーを作り出すために必要不可欠な成分です。アルファリポ酸(αリポ酸)には体内のミトコンドリアを活性化する作用があり、摂取した脂肪を燃焼しやすくする効果があるそうです。アメリカでアンチエイジングといえば、アルファリポ酸(αリポ酸)のサプリメントが最もメジャーなのだそうです。
これらの成分を一躍有名にしたのが人気TV番組「スパスパ人間学」ですが、残念ながら3/31(木)最終回を迎えるそうです。2時間スペシャルとなる最後のテーマはもちろんダイエットで、これまでに番組で紹介してきた痩せる食材のその後と、究極の痩せる食材が紹介されるようです。
ダイエットに役立つ食材と言えば、
アロエ・
ヨモギ・
ヨモギ茶・
ゴーヤー・
にがうり・
こんにゃく・
寒天・
リンゴ酢・
梅肉エキス・
紫ウコン(ガシュツ)・
酸素水(酸素ウォーター)・
酸素ダイエット・
ミネラルウォーター・
雑穀・
三穀米・
五穀米・
ココア・
テオブロミン・
黒豆・
黒豆の煮汁・
香酢・
豆乳・
にがり
など、書き出したらキリがありませんが、スパスパ最終回で紹介される食材は何なんでしょうね〜。手に入りやすい食材だと良いんですけど。
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(2005/03/23(水) 23:10) |
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| URL変更のお知らせ |
FC2ブログがサブドメイン対応になりました。これに伴いまして当ブログのURLも新しくなりますので、お手数ですがURL変更をお願いいたします。
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お気に入り、リンクなどに登録して下さっている方にはお手数お掛けしますが、今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。
m(_ _)m
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(2005/03/22(火) 20:36) |
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| 運動は身体に悪い? |
最新のスポーツ科学の研究では、運動やエクササイズが身体に良くないという調査結果が一部の研究者から発表されています。その主な理由として、フリーラジカルがあげられています。スポーツをすると体内でフリーラジカルが作られるので、結果的に長生きできなくなるというわけです。
この説が正しいとするならば、スポーツをしている人よりも、家で寝転がってテレビを見ている人の方が寿命が延びることになります。確かに運動をするとフリーラジカルが生成されるのですが、単純にそこだけを見て比較するのはどうなのでしょうか。活性酸素やフリーラジカルが美容や健康、老化現象などに関わっているのは間違いありません。しかし、この研究では栄養面が十分に考慮されていない点に問題があります。
こういった類の研究は、一般的・平均的な人たちを対象に行われるのが普通です。ところが平均的な人たちというのは、慢性的な水分不足、亜鉛やマグネシウム、ビタミンB群の不足など、多かれ少なかれ誰でも栄養不足の状態にあるわけで、とても健康な状態とは言えません。そういう人たちが栄養面を改善しないまま運動をしたら、フリーラジカルによる悪影響が現れるのは当然です。
肝心なのは、運動の強度と栄養摂取のバランスです。運動が身体機能の向上に役立つということは疑いようがありませんが、運動の内容に合った栄養摂取ができなければ、身体に負担をかけるだけになります。逆に栄養をしっかり摂取していても、運動をしなければ身体機能が全体的に低下するので、せっかく取り入れた栄養を身体の隅々まで運ぶことができなくなります。
コエンザイムQ10やアルファリポ酸など、アンチエイジングや身体の酸化防止に役立つサプリメントが話題になっていますが、それを飲むだけでフリーラジカルに完全に対抗できるわけではありません。ビタミンやミネラルを十分に摂って適度な運動をし、身体を健康な状態に保つことが第一です。生活習慣を改善しないまま抗酸化サプリメントを飲んでいても、その効果は半減してしまいますよ。
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(2005/03/21(月) 23:30) |
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| 花粉症売れ筋TOP10 |
健康食品や医薬品などのネット通販会社のケンコーコムは、同社サイトの今年1月1日〜3月1日における花粉症関連商品の売れ筋ランキング、「2005年花粉症売れ筋TOP10」を発表しました。
花粉の侵入そのものを防ぐ鼻腔クリーム「花粉 鼻でブロック」が第1位となったほか、体質改善による対策としてキリンウェルフー
ズの「ノアレ(KW乳酸菌)」やカルピスの「インターバランス(L-92菌)」など話題の乳酸菌サプリメントが上位に入りました。また、各社の甜茶やシジュウム茶、スギ花粉を含むアメなどの商品も高い人気を集めています。
猛暑の影響で昨年の30倍もの花粉の飛散が予想され、例年以上に花粉症対策への関心が高まっている今年は、早い段階から体の内・外、両方からの対策を行っている方が多いようです。花粉症の季節だけ北海道か沖縄に脱出できたら幸せなんですけどね。
参考記事:鼻に塗るだけの鼻腔塗布クリームが人気トップ
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(2005/03/20(日) 23:35) |
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| エセ、Co-Q10 |
滋賀県大津市の健康食品会社ニッショクが製造したコエンザイムQ10含有食品「CoQ10」に、コエンザイムQ10がほとんど含まれていなかったことが発覚しました。表示ではコエンザイムQ10を30mg含有しているはずが実際にはほとんど含まれておらず、代わりに医薬品成分の「イデベノン」を含有していたそうです。
健康食品には怪しいものが多いというイメージがありますが、今回の事件でますます健康食品に対する不信感が強まりそうです。特にコエンザイムQ10は人気が高いだけに、今回の成分表示の嘘は悪質としか言いようがありません。もしかしたら他のメーカーでも嘘の表示が行われているかもしれませんね。
参考記事:人気のコエンザイムQ10、"ニセ薬"が出回る
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(2005/03/20(日) 23:28) |
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| ギャバ含有チョコ |
ガンマアミノ酪酸(GABA=ギャバ)という成分を強化してリラックス効果が期待できるチョコレート、「メンタルバランスチョコレート GABA」が、5月10日に江崎グリコから発売されるそうです。ギャバは人間の体内や動植物中にも存在するアミノ酸の一種で、人体内では脳などの中枢神経系に多く存在し、神経伝達物質として働きます。ギャバを摂取すると脳がリラックスして、抗不安や抗ストレス作用があることがこれまでの研究からわかっています。
ギャバはチョコレートの原料であるカカオにも含まれているので、普通のチョコレートでもある程度のリラックス効果があると言われています。ギャバの含有量を高めることによって、さらなるリラックス効果を狙ったこのチョコレート。比較試験ではギャバ効果が立証されたようですが、チョコレートを選ぶ基準は効果じゃなくて味だよな〜と思うのは私だけでしょうか。
参考記事:リラックス効果高めたチョコが誕生!
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(2005/03/20(日) 23:20) |
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| サプリに興味を持った理由 |
人それぞれサプリメントに興味を持つ理由は違うと思いますが、私の場合はアレルギーです。うちのヨメはかなりのアトピーっ子で、私は極端にひどい花粉症。ふたりとも、もうかれこれ二十数年間アレルギーに悩まされ続けています。なんとか症状を軽くしようといろいろ試してきましたが、今まで何をやってもほとんど効果ゼロでした。
たとえばアトピーの治療と言えばステロイドがどうのとか、海水が効くんだとか、温泉療法が良いとか、ノニジュースを飲んでノニ石鹸を使えとか、特殊な石の入ったシャワーヘッドに取り替えて水道水の塩素を除去しろとか、医学的なものから怪しさ満点のものまで様々な治療法があちこちで紹介されていますけど、誰にでも効果があるとは言いきれないのが現状です。花粉症も似たようなもので、何年もヨーグルトを食べ続けて甜茶や凍頂烏龍茶を飲みまくっていますけれど、まったく症状が改善される気配はありません。でも、中には嘘のように症状がおさまる人もいるわけです。
あるとき図書館でアレルギーについて調べていたら、アレルギーの人は体内の栄養バランスが良くない...みたいな記述が目に入りました。ほとんどの人が偏った食生活を送っているわけですから、なにもアレルギーに限ったことじゃないだろ〜とは思いました。でも、確かに私の食生活はお世辞にも良いとは言えません。十分な栄養摂取は健康の基本だということを頭では理解しているのですが、実際にはほとんど注意せずに過ごしていました。ものすごく根本的なことなのに、それを十数年間おろそかにしてきたわけです。そこで、もしかしたらビタミンやミネラルをたっぷり摂れば少しは症状が改善されるのかも...と考えました。
そんなわけで、普段から十分に栄養が摂れるよう毎日の食生活にずいぶん気をつけるようになりました。ところがっ! 食品や栄養に関する本をいろいろ読んで勉強するうちに、栄養摂取による薬理的効果(○○を飲めば□□に効く、とか言われる特別な効果のこと。たとえば抗酸化作用、アンチエイジング、アレルギー症状の抑制など)を得るためには"十分"な栄養では不十分だということを知りました。毎日の必要量もしくは少し多い程度のビタミンやミネラルを摂取しても、欠乏症にはならないけれどそれ以上の効果は期待できないというのです。薬理的効果を得ようと思ったら、普段の食事だけで摂取するのは絶対に不可能なくらい大量のビタミン類を積極的に摂らなくてはなりません。となると、これはもうサプリメントを使うしかないわけです。こうして私のサプリメント探しが始まりました。
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(2005/03/20(日) 23:07) |
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| 含有成分以外の注意点 |
サプリメントを選ぶうえで含有する成分以外に着目したい点は、サプリメントの形状と1日あたりに飲む回数です。バイオベーシックスのような粉末状のサプリメントであれば消化吸収には問題ありませんが、サプリメントが固形のタブレットまたはカプセル状になっている場合、溶ける早さによって吸収率に違いが出てきます。 20分〜30分以内に溶けるものであれば消化吸収率には全く影響ありません。MVPについては情報がないのでわかりませんが、アライブ!は20分以内で完全に溶けるので気にする必要はないでしょう。
もうひとつ消化吸収率に影響を与えるのが1日あたりに飲む回数です。一度に吸収できる栄養の量には限界がありますから、特に大量に栄養を摂る場合には何回かに分けて摂取した方が効果的に吸収されます。たとえばMVPのように1日1回飲めば済むようなサプリメントは確かに楽なのですが、消化吸収率という観点からは無駄が多く、あまりおすすめできません。できればバイオベーシックスやアライブ!などのように1日数回に分けて食事と一緒に服用できるサプリメントの方が良いと思います。ただ、バイオベーシックスは粉末ということもあり少々飲みにくく外出時の持ち歩きにも不向きです。ですから日常での使い勝手と消化吸収率をあわせて考えた場合には、溶けやすい固形タブレットを1日3回としているアライブ!のようなサプリメントが最も好ましいと思います。
あとは個々のサプリメントの内容に対する値段を高いと思うか安いと思うか、その判断で決まります。どんなに安くても含有成分量が目的に合わなければ飲む意味がありませんし、逆に中身が良さそうでも値段が高くては飲み続けることができません。私はアレルギー症状を改善するため積極的に栄養を摂取したかったので、成分の種類と含有量が非常に多く、なおかつ値段も手頃なアライブ!に決めました。最近は各メーカーが競うようにサプリメントを出していますので、選択肢もいろいろあります。単純に人気や知名度で選ばずに、含有する成分をよく確認したうえで、その値段で買う価値があるかどうかを考えてくださいね。
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(2005/03/20(日) 23:06) |
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| MLM関連サイトを斬る! |
MLMとは、マルチ・レベル・マーケティングの略。クチコミとかで誰かを紹介すると紹介者にバックマージンが入るという最近はやりのアフィリエイトのはしりみたいなものです。そういう販売方法自体はかまわないと思うのですが、マージン分が相当上乗せされるので商品価値に見合わない高値で販売されるものが多く、また会員の大半がビジネス目的なので、商品のことをよく知らないまま過剰な宣伝をするケースが結構あるのです。
前にも少し書きましたが、私がサプリメントについて調べる過程でよく目にしたのが、デイリーバイオベーシックスを紹介するMLMサイトです。私が見る限り商品自体は悪くはないけれど特別良いわけでもなく、単純に高いな〜と思いました。でも、本物のサプリメント・パーフェクトバランス・ドクタークオリティと絶賛されており、これ以外の商品はダメみたいな書き方をしているサイトがたくさんあったわけです。もちろん中には好感の持てるバイオベーシックス紹介サイトもあったのですが、そうでないサイトが圧倒的に多いため全体的に胡散臭い印象を受けてしまいました。
どのサプリメントを選ぶかは個人の自由ですが、選ぶための情報が偏っていては正しい判断が下せません。ですから、これは私のサイトに関しても言えることですが、書いてある内容をすべて鵜呑みにしないでください。そして、たとえば予算は月いくら以内で成分含有量は最低これくらいで、といった自分なりの基準をはっきりさせておくこと。それが本当に賢いサプリ選びにつながると思います。
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(2005/03/20(日) 23:03) |
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| サプリサイトを作った理由 |
今このページをご覧になっている方は、良さそうなサプリメントを既にいろいろと検討してきたことと思います。私も最初はサプリメントの選び方がよくわからなかったので、このサプリメントがおすすめっ!という参考意見が欲しくてサプリメント選びに関係ありそうなサイトを片っ端から拝見させていただきました。
ところが、どう検索しても出てくるサイトは通販業者とMLM商品ばかり。一般の個人がすすめるサプリメントの情報には全然たどりつくことができず、さんざん時間をかけて探した結果得られたのは通販サイトの売れ筋商品とライフプラスのデイリーバイオベーシックス情報だけでした。結局は自分で地道に比較検討するしかないってことみたいです。がっくり。
そうは言っても、星の数ほどあるサプリをひとつひとつ調べるのは苦痛でしかありませんよね。だから結局有名な商品や売れ筋の商品に落ち着いてしまう、または人から勧められるままに買ってしまう。買わされてしまう。そんな現状を変えたいっ!というのは大袈裟ですが、私なりに頑張って選んだサプリを紹介することで、少しでもみなさんのサプリ選びの幅が広がれば良いなと思っています。
ただ、念のため言っておきますが、私はサプリの専門家ではありませんから。健康に興味はあるけどあまりお金はかけられない一般人ですからっ! そこらへんを踏まえたうえで、参考にしてくださいね。
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(2005/03/20(日) 22:46) |
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| 私がサプリを選ぶ基準 |
サプリメントに限らず、栄養摂取するうえでは特定の栄養素だけを大量に摂っても十分な効果は現れません。いろいろな栄養素を組み合わせなくては、体内でうまく働くことができないのです。私の場合はアレルギー症状の改善が目的ですが、それ以外にもダイエットやら美肌やら豊胸やらの野望をお持ちの方も多々いらっしゃると思います。そういった場合でも、ベースサプリメントとなるマルチビタミン・マルチミネラルでまんべんなく栄養を摂り身体の基礎を整えつつ、それに加えて野望実現のための栄養素を摂取するのがベターだと思います。
では、マルチビタミン・マルチミネラルと名の付くサプリメントならどれでもいいのでしょうか。その答えは、サプリメントに対する考え方によって変わってきます。単に不足している栄養素を補いたいというのなら、ドラッグストアやコンビニなどで普通に売られている商品でもかまわないでしょう。たとえばネイチャーメイドなんかはテレビCMでもおなじみで実際によく売れているようですが、最低限必要な量の栄養素は含まれていますから、少なくとも栄養不足による欠乏症(代表的なのが脚気。いまどき脚気なんて聞いたことありませんけど)程度は防ぐことができるでしょうDHC・ファンケル・ドクターシーラボ・アスカなどの通販化粧品会社で扱うサプリメントも、マルチビタミンに関して言えばどれも似たようなものです。アリナミンやポポンSのように医薬品扱いになっているものでもそう大差ありません。
これら日本で手に入るサプリメントの多くは、栄養素の含有量に多少の違いはあっても基本的には厚生労働省の定める1日所要量を基準に作られていますから、その目的は栄養の不足分を補うことにとどまります。ですから、いくら飲み続けたところで現状を維持する働きしかせず、より健康になるための作用はほとんど期待できません。これが、日本のサプリメントは気休め程度で飲んでも飲まなくても変わらないと言われてしまう所以です。したがって栄養摂取による何らかの薬理的効果を期待するならば、結局は1回に飲む量を増やしたり、さらに何種類ものサプリメントを追加したりして合計摂取量を増やさなくてはならないわけです。
でも、いくら健康のためとはいっても大量のサプリメントを毎日飲み続ける気にはなりませんよね。だから単純に値段が安いとか売れているという基準で安易に判断せずに、実際の成分含有量を自分の目できちんと比較して、多く摂りたい栄養素が必要なだけ入っているか、価格とのバランスがとれているかを慎重に見極める必要があります。その見極めができればベースサプリメントだけで薬理的効果を得ることも可能ですし、他のサプリメントを追加するにしても最小限で済むようになります。結果として、サプリメントを大量に飲む必要がなくなりますから効率も良いし、財布にも優しいというわけですね。
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(2005/03/07(月) 12:24) |
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